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東海大相模

2年連続7回目

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東海大相模、2年連続「選抜」 高校野球

2006年02月01日

 春の甲子園への招待状が2年連続で神奈川に2通届いた。第78回選抜高校野球大会(日本高野連など主催)の出場校に31日、県内から横浜(横浜市金沢区)と東海大相模(相模原市)が選ばれた。横浜は03年の全国準優勝以来3年ぶり11回目、東海大相模は2年連続7回目。9回目の2校出場に横浜の渡辺元智監督は「神奈川のレベルの高さを証明した。できれば最後に再び戦いたい」、東海大相模のエース高山亮太君も「横浜ともう一度やりたい」。早くも決勝での直接対決に意欲を示した。

 ○「今年は全国制覇を」 東海大相模

 「うおーっ」。前田博夫校長から出場決定の知らせを聞くと、屋内練習場で練習していた東海大相模の野球部員らは野太い喜びの声を上げた。

 昨春に続いての出場。しかし門馬敬治監督は冷静だった。「ほっとしています。一報をいただくまでは不安が半分以上でした」。昨秋は県大会で横浜に敗れ、関東大会では決勝に進出できなかった。「未熟なところがあるから負けている。じっくり時間をかけて練習していきたい」

 高山投手は「野手を信じて打たせてとる投球をしていきたい。今は最速138キロだが、カーブやスライダーも磨きたい」と決意を語った。

 昨春も出場した兵動悟主将は知らせに一瞬、顔をほころばせたが「去年は2回戦で敗れ悔しかった。今年は全国制覇を目指して頑張りたい」と気を引き締めた。横浜との「直接対決」にも「県大会のリベンジを果たしたい」と闘志を見せた。


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