アサヒ・コム ここから検索メニュー
検索使い方
検索メニュー終わり

アサヒコムと高校野球のメインメニューをとばして、このページの本文エリアへasahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ > 

日本、韓国に完封勝ちで準決勝へ アジアAAA選手権

2005年09月04日

写真

韓国を完封した日本の辻内(大阪桐蔭)

 野球の第6回アジアAAA(18歳以下)選手権は4日、当地の文鶴野球場で予選リーグ最後の3試合があり、A組の日本(全日本高校選抜)は辻内(大阪桐蔭)が韓国を完封し、2―0で勝って、同組1位で準決勝進出を決めた。

 日本は7回、鶴岡(埼玉・春日部共栄)の犠飛と林(北海道・駒大苫小牧)の適時打で2点を先取。辻内は10四球を出しながら要所を抑え、前回大会優勝で地元の韓国から白星を挙げた。

 台風14号が韓国に接近しているため、大会組織委員会はこの日、日程を1日繰り上げ、5日に準決勝、6日に決勝を行うことを決めた。予選B組は中国がフィリピンに大勝し、1位を決定。この結果、5日の準決勝は日本―中国、韓国―台湾の顔合わせになった。

      ◇

 良くも悪くも、辻内らしさが出た投球だった。150キロの速球で打者を牛耳ったかと思えば、ボール球を連発し、簡単に四球を許してしまう。「10四球で完封なんて、彼にしかできないよ」。起用した迫田監督も苦笑いだった。

 先発して6回を投げた前日の台湾戦に続く連投だった。「僕は連投の方が調子が出る。気持ちよく投げられた」という。カーブをうまく使い、速球狙いの韓国を幻惑。4回1死二、三塁など、ピンチを粘り強くしのぎ、165球を投げきった。

 辻内は「四球はいつものこと。点を与えなければいい」とケロリとしたものだった。


高校野球関連記事 一覧

[Flash]きょうのホームラン別ウインドウで開きます

大会第32

[ダウンロード]速報PDF号外

pdf

決勝は駒大苫小牧―京都外大西

各代表校のページ

▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.