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進学校・開成快進撃、初の16強に 高校野球東東京大会

2005年07月20日

 第87回全国高校野球選手権東東京大会で、全国有数の進学校、開成(東京都荒川区)の快進撃が止まらない。3回戦までは、いずれも2ケタ得点でコールド勝ち。20日の都立淵江戦も17安打と打ちまくり、チーム初の16強入りを決めた。猛打の秘訣(ひけつ)は「物理の法則」。22日は第1シードの国士舘と対戦する。

 昨年度は東京大学の現役合格者が118人(同校公表)と全国トップの開成だが、野球部の同大会での戦績はここ10年でも最多で1勝、3回戦進出止まりだった。

 塾通いの部員が多く、グラウンドでの練習は週1回。そのほとんどを打撃練習に費やし、4試合でチーム打率は4割5分を超えた。猛打を生み出したのは、青木秀憲監督の「投球の軌道とバットの角度が正しければ、遠く飛ぶのが物理の法則」という指導法。球種は気にせず、ボールの軌道とバットの当たる角度が上から見ると90度に近いところで打ち返す。古垣弘人主将は「一(いち)か八(ばち)かで強く振る。強豪相手にも同じようにやるだけです」。


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