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龍谷・堤内野手 オリックスと仮契約

2011年11月18日15時25分

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写真:初めてオリックスの帽子をかぶりガッツポーズする堤裕貴選手=佐賀市拡大初めてオリックスの帽子をかぶりガッツポーズする堤裕貴選手=佐賀市

 プロ野球ドラフト会議でオリックスが6位指名した龍谷高校の堤裕貴内野手(18)が17日、佐賀市の同校で球団と仮契約を交わした。記者会見した堤選手は、同じ九州出身のソフトバンクの川崎宗則内野手を目標に挙げ、「打って走って守れる3拍子そろった選手を目指したい」と意欲を語った。

 契約金2500万円、年俸500万円(いずれも推定)で、背番号は未定。オリックスの流敏晴スカウトは「守備の動きやグラブさばきが非常に良く、遊撃だけでなく内野をオールマイティーにやれる要素が十分にある。1〜2年は体力を強化して、じっくり鍛えていきたい」と語った。

 堤選手は球団について、「イチロー選手のような一流選手が活躍しているイメージ」と表現。ドラフト指名後は同校で練習し、木製バットで振り込みを始めた。「同期入団には負けたくない。厳しいプロの世界に入っていくので、しっかり体を作ってキャンプに乗り込みたい」と話した。

 記者会見を見守った父の和義さん(39)は「息子が小学生の時から親子で目指した夢がかない、ホッとした。1日でも早く1軍に上がってほしい」と話した。

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