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総合ニュース
2013年8月27日18時48分
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高校野球日本代表、関学大にも快勝 W杯目前、練習試合

 野球の18U(18歳以下)ワールドカップ第26回大会(30日開幕、台湾・台中市)に出場する高校日本代表は27日、兵庫県西宮市内で関学大と練習試合をし、3―1で快勝した。試合後は国際大会特有の延長タイブレークの練習もした。チームは28日午前、開催地の台湾・台中市に向けて出発し、30日の開幕に備える。

高校日本代表、関大をゼロ封

 日本は5番内田(常総学院)、6番渡辺(東海大甲府)の適時打などで3点を奪った。投げては飯田(常総学院)が4回を2安打無失点と好投した。その後は田口(広島新庄)、山岡(瀬戸内)、高橋由(岩国商)、安楽(済美)とつないだ。

 無安打完封リレーした26日の関大戦に続いて最終回を締めた安楽(済美)は、この日も3三振(振り逃げを含む)を奪った。「自分は先発完投型だが、いろんな経験をプラスにしたい」と語った。

 西谷監督は「攻守とも戦うイメージができた。初戦からしっかりがんばりたい」と話した。

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