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総合ニュース
2013年8月23日10時54分
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「新鮮力」が席巻 高校野球、第95回大会を振り返って

 【安藤嘉浩】多彩な顔ぶれで95回目の覇権を争った大会。初陣の前橋育英が混戦を駆け上がり、一気に頂点に立った。

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 1、2回戦を1―0で勝つと、横浜、常総学院と強豪を連破した。6試合で7失点。右腕・高橋光の安定感とともに、快進撃を支えたのが攻撃的な守りだ。思い切ったバントシフトを敷き、走者の進塁を阻止した場面が何度もあった。

■10校が初出場

 初出場組は10校中5校が初戦を突破し、富山第一は準々決勝、聖愛は3回戦に進出した。攻めるだけでなく、手堅く守る。前橋育英と同様、硬軟織り交ぜた野球を展開した。

 この両校を破った延岡学園は宮崎勢初の決勝進出。3人の投手を巧みに使い分けるスタイルは、2度目の4強入りをした花巻東にも共通していた。

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