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東北・小川、幻の本塁打 審判協議で二塁打に

2011年3月29日0時5分

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(28日、大垣日大7―0東北)

 東北の3番小川の大飛球は、幻の本塁打になった。3回2死一塁から、直球を右翼へ。「いい感触。ポールに当たったかな」。一塁塁審も一度は本塁打とジャッジ。喜び勇んでダイヤモンドを回ったが、審判の協議の結果、打球はフェンスに当たってグラウンドに戻ってきたと判定され、二塁打となった。後続が倒れ、無得点。「まだ序盤だったし、(スタンドに)入っていれば、流れが違ったかもしれない」と残念そうに振り返った。

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