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全国高校軟式野球大会が開幕 16校が熱戦

2007年08月25日

 第52回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社など後援)が25日、兵庫県内で開幕した。各地区の代表16校が、明石市の明石公園野球場と高砂市の同市野球場で29日までの予定で熱戦を繰り広げる。

写真開会式の入場行進でグラウンドに整列する各校の選手たち=25日午前、兵庫県明石市の明石公園野球場で

 明石公園野球場で午前9時からあった開会式では、大会会長の脇村春夫・日本高野連会長が「高校野球の神髄は粘る野球、つなぐ野球です。思い切りのいいプレーを見せて下さい」とあいさつ。南部九州代表で初出場の熊本農の坂本裕太郎主将が「高校生らしく、謙虚にひたむきに最後まであきらめず、白球を追い続けることを誓います」と選手宣誓した。

 始球式には、高砂市の宝殿中学校野球部主将、小林和孝君(14)が登板。直球を思い切りよく投げ込んだ。

 開幕試合では、富山商(北信越・富山)が7―1で大津(西中国・山口)を破った。

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