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準決勝順延、4校仕切り直しに備える 選抜高校野球

2006年04月02日

 第78回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催)第11日は2日、準決勝2試合が雨のため中止となり、3日に順延された。雨で1日の全試合が中止になるのは、開会式のみが行われた昨年の第77回大会の第1日以来。試合直前で水を差された4校の選手はそれぞれ室内練習場で調整し、仕切り直しの一戦に備えた。

◇岐阜城北―横浜 「恵みの雨」「残念」

 岐阜城北の先発は3試合連続完投の左腕尾藤ではなく、右腕山下だった。横浜は対左腕の打線を組んでいただけに、渡辺監督は「びっくりした。選手も気持ちを切り替えるのに時間がかかりそうだったから恵みの雨」と胸をなで下ろした。

 一方、岐阜城北の藤田監督は「今日の横浜の打線はその(尾藤に対する)打順になってますからね。山下で行けるところまで行って、そのあと尾藤につなぐということを考えていました」。山下も「きょうは低めに投げることを気をつけていこうと思っていた」と残念そうな表情をみせた。

 中止決定後の屋内練習で、横浜はこの日先発だった川角や浦川ら投手陣がフォームを確認。野手はバントやバスターなどを中心に調整した。福田主将は「川角も疲れていたので良かった。気持ちを切り替えたい」。

 岐阜城北は中堅返しを意識した打撃に重点を置いた。太田主将は「智弁和歌山戦の時も(試合直前の雨で)中止だったので、どう集中し直すか分かっている」と話した。

◇清峰―PL学園 双方、気迫途切れず

 清峰は打撃のあと、ダッシュや反復横跳びなど精力的に体を動かした。大会期間中の練習量は減っており、吉田監督は「体がなまっているくらいなので」と説明した。

 ここまで1安打と調子の上がらない3番広滝は1.2キロの木製バットを使って打ち込んだ。「そろそろチームに貢献したい。相手は大会屈指の投手で簡単に点は取れないだろうけど、隙(すき)のないチームはない。挑戦者の気持ちで頑張る」と気を引き締めた。

 球場到着後に、待機していたバスの中で中止を知ったというPL学園は、左右の投手相手に打撃練習と内野ノックなどで汗を流した。

 3試合連続完投の右腕前田は軽めのキャッチボールで調整。「疲れはないけど、休養できたのはうれしい。明日も最初からとばして、気迫のこもった投球をしたい」。藤原監督は「エースは前田。先発メンバーに変更はない」と不動の姿勢。打線については「まだ寝ている。ボールに食らいつく姿勢が見たい」と奮起を期待した。


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