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プロと高校球児、広がる交流の輪 後輩と練習や講演

2005年12月10日

 各地でプロ野球選手と高校球児とのふれ合いの輪が広がった。10日、今季オフから認められた現役プロ野球選手の母校での後輩との練習に、ソフトバンクの松中信彦と広島の緒方孝市の両チームの主力が参加。宇都宮市と北九州市では、今年で3季目を迎えた球児へのシンポジウム「夢の向こうに」(日本野球機構、社団法人日本プロ野球選手会、日本高校野球連盟主催)が開かれた。

 今季、本塁打と打点のパ・リーグ2冠を獲得した松中は、熊本県八代市の秀岳館高(旧八代第一)を訪れ、後輩とともに自主トレを始めた。

 キャッチボールやトス打撃などでともに汗を流したあと、木製バットを手にフリー打撃にも参加した。松中は「今の自分があるのも3年間のきつい練習があったから。後輩たちには夢、目標を持って頑張ってもらいたい」。

 緒方は佐賀・鳥栖市民球場で鳥栖高の練習に参加した。95年から3季連続セ・リーグの盗塁王に輝いた緒方は、一塁から二塁への盗塁練習が始まると個々の選手に一言、二言気づいた点をアドバイスしていた。

 シンポジウムは、宇都宮市の栃木県総合文化センターと、北九州市立総合体育館に計4509人の球児を集め開かれた。宇都宮ではロッテの小林雅、初芝、西岡、巨人の仁志、林、村田とコーディネーターの水上善雄氏(元ロッテ)が参加。北九州では福本豊氏(元阪急)が司会をし、ソフトバンクの柴原、馬原、高橋秀とヤクルトの藤井、小野、城石が講師を務めた。

 「調子が悪い時の対処は」の問いに、小林雅は「6、7分の力で投球練習をし、いい時の感覚を取り戻している」と話した。


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