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高野連、不祥事123件を審議 京都外大西からも報告

2005年09月21日

 日本高校野球連盟(脇村春夫会長)は21日、大阪市内で不祥事の処分などを話し合う定例の審議委員会を開き、同連盟によると個人の喫煙なども含めて1回の会議では史上最多の123件の不祥事を審議した。今夏の第87回全国高校野球選手権大会前後に発覚した明徳義塾(高知)、駒大苫小牧(北海道)の部内暴力を受け、脇村会長が暴力の廃止や不祥事の速やかな報告を求める通達を出した。これを受け、選手権大会後初の審議委員会となったこの日、各校とも報告を急いだと見られる。

 また、この日の審議結果を合わせ来春の選抜大会につながる秋季大会の出場を差し止められたり、辞退したりしたチームは全国で13校にのぼった。

 審議委員会には、今夏の全国選手権準優勝の京都外大西の不祥事も報告された。昨年6月、部員が窃盗事件を起こしており、チームは校長や高野連に報告せず一定期間の練習禁止など部内の処分にとどめていた。

 この日の審議委では「指導者の監督責任が大きい」として、当時の監督、部長に対し、有期の謹慎が相当とする処分を日本学生野球協会審査室に上申することを決めた。第87回選手権の準優勝は有効で、今秋の秋季大会や国体出場も認められる。

 21日に、前監督が全裸でのランニングを指示していたことが分かったおかやま山陽については、同日の審議委員会では報告がなかった。


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