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奈良大会の展望

智弁学園、2年生が要

 今春の選抜大会に出場した智弁学園が一歩リード。春の県予選準優勝の高田商、4強の天理、橿原学院が追う。
 智弁学園は春の県予選6試合で計15本の本塁打を放つ長打力をみせた。塚本や藤村など2年生の活躍が目立つ。投手陣はエース左腕伊原が中心で、堅い守りを見せる。
 高田商はエース赤井に加え、谷所、花谷らも春に力をつけ、投手層に厚みが増した。天理は昨夏の甲子園でも登板した坂根と、強打が持ち味の主将太田が軸。橿原学院は2年の平田、西本を中心に打線につながりがある。
 昨秋の近畿大会に出場した法隆寺国際や昨夏の奈良大会準優勝の奈良大付にも注目が集まる。(桜井健至)

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