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めざせ甲子園優勝 宮崎で強化推進4校に指定証

2012年4月18日15時0分

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写真:県高校野球競技力強化推進校の指定証を受け取る児玉淳郎・宮崎西高校長=宮崎市旭1丁目拡大県高校野球競技力強化推進校の指定証を受け取る児玉淳郎・宮崎西高校長=宮崎市旭1丁目

 宮崎県が今年度から取り組む「夢・実現 甲子園優勝プロジェクト」で、競技力強化推進校に選ばれた高校4校に17日、指定証が渡された。各校の野球部は活動費の補助を受け、春夏通じて県勢初の甲子園優勝を目指す。

 選ばれたのは、昨秋の九州大会県予選4強の都城商、宮崎西、日南学園、日章学園。宮崎市の県電ホールで交付式があり、各校長が飛田洋・県教育長から県産材製の指定証を手渡された。春の選抜大会に出場した宮崎西の児玉淳郎校長は「県民の悲願達成に向け、競技力向上に努めます」と決意を述べた。

 今年度の補助額は計305万8千円。県は今回選んだ4校に限り半年間の指定とし、今秋の県予選以降、公立私立にかかわらず上位4校を通年で指定する。プロジェクト全体では、県外の強豪校との練習試合設定や県中学生選抜チームの支援など、計509万3千円を計上した。

 他のスポーツでは、従来の事業の枠で、21競技で22校が強化推進校に選ばれた。事業費は約2800万円。同事業は野球も対象だが、「全国レベルの競技力の維持」などの指定条件にあてはまる学校がなかったという。(谷川季実子)

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