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2013年11月1日0時37分
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群馬・桐生第一、準優勝 リズム乗れず 関東高校野球

写真:白鴎大足利―桐生第一 4回裏桐生第一無死二、三塁、小野田の左前適時打で三塁走者に続き、二塁走者速水が生還。2点目を挙げる=ひたちなか市民拡大白鴎大足利―桐生第一 4回裏桐生第一無死二、三塁、小野田の左前適時打で三塁走者に続き、二塁走者速水が生還。2点目を挙げる=ひたちなか市民

写真:7回裏桐生第一2死二塁、山田が中越えに適時二塁打を放つ。捕手小川=ひたちなか市民拡大7回裏桐生第一2死二塁、山田が中越えに適時二塁打を放つ。捕手小川=ひたちなか市民

写真:白鴎大足利―桐生第一 4回裏桐生第一無死二、三塁、小野田が左前2点適時打を放つ。捕手小川=ひたちなか市民拡大白鴎大足利―桐生第一 4回裏桐生第一無死二、三塁、小野田が左前2点適時打を放つ。捕手小川=ひたちなか市民

 第66回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高校野球連盟主催)は31日、決勝が行われ、桐生第一(群馬2位)は白鴎大足利(栃木2位)に3―6で敗れ、準優勝となった。バッテリーをはじめ1年生中心のメンバーで、同校にとってこの大会初の決勝進出を果たし、この日も最後まで粘り強く戦った。

     ◇

 桐生第一は四球やミスで失点を重ねたのが響いた。今秋の公式戦で初登板の東宮が先発したが、4回に二つの押し出しを含む4連続四球と崩れ、守りも9回に失策で1点を失うなど最後までリズムに乗り切れなかった。攻撃では4回に山田、速水、小野田の3連打で2点を返し、7回にも山田の適時二塁打で一時2点差まで追い上げた。しかし、盗塁失敗などで好機をつぶしてしまった。

■1年生中心で戦った

 桐生第一は準決勝まで先発のうち8人が1年生。のびのびとしたプレーで、快進撃を見せてきた。この日の決勝では、8回途中から全員が1年生になった。

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