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2013年10月20日0時39分
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東海大三、決勝へ 北信越高校野球 長野

写真:北陸―東海大三 4回裏東海大三1死二塁、小林の右前適時打で井出が生還。捕手栃尾=福井県営、山田雄介撮影拡大北陸―東海大三 4回裏東海大三1死二塁、小林の右前適時打で井出が生還。捕手栃尾=福井県営、山田雄介撮影

写真:延長10回のピンチにマウンドに集まる地球環境の選手たち=福井県営拡大延長10回のピンチにマウンドに集まる地球環境の選手たち=福井県営

 第129回北信越地区高校野球大会は19日、福井市の福井県営球場で準決勝2試合があり、東海大三(長野1位)が北陸(福井2位)を5―2で下し、来春の選抜大会出場が濃厚になった。20日の決勝で日本文理(新潟1位)と対戦する。一方、地球環境(長野2位)は日本文理に延長10回3―4でサヨナラ負けし、涙をのんだ。

     ◇

 県勢が秋季で決勝に進出するのは2年ぶり。選抜大会への北信越地区の一般出場枠は例年2校。優勝校と準優勝校が選出されることが多く、今回は東海大三と日本文理を軸に選考が進められることになりそうだ。

 東海大三の藤井浩二監督は「何とか勝たせてやりたい、と妥協させずに厳しい練習をしてきた。北信越で勝てているのは大きな財産。まだまだの部分もあるので、切り替えて鍛えていきたい」と話した。

 小林健二主将は「決勝でも、甲子園でもやることは変わらない」と言い切る。南信地区大会では3位だったため、常に挑戦者という気持ちでやってきた。「意識を高く持ち、同じ練習を積み重ねる」と話した。(山田雄介)

     ◇

 東海大三が序盤の好機を生かし、逃げ切った。2回2死一、三塁から高井が左中間に2点適時二塁打。3回は小林の三塁打を足がかりに2点を加えた。エース高井は4、5回に連打を浴びたが、6回以降1人の走者しか出さず、守備陣も無失策でもり立てた。

     ◇

 日本文理が延長10回、池田の適時二塁打でサヨナラ勝ち。地球環境は5回1死満塁から上吹越の押し出し四球で同点。6回には小川の適時打で勝ち越した。エース星野は8奪三振と好投したが、8回に守備のミスが重なって追いつかれ、延長で力尽きた。

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