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2013年10月19日0時32分
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青森・光星、2年ぶりV 選抜確実に 秋季東北高校野球

写真:優勝が決まり、ベンチから駆け出す光星のメンバー=岩手県営拡大優勝が決まり、ベンチから駆け出す光星のメンバー=岩手県営

写真:八戸学院光星―東陵 1回表八戸学院光星1死三塁、深江の中犠飛で走者北條が生還し先制。捕手伊東=岩手県営拡大八戸学院光星―東陵 1回表八戸学院光星1死三塁、深江の中犠飛で走者北條が生還し先制。捕手伊東=岩手県営

写真:先発した呉屋開斗投手=岩手県営拡大先発した呉屋開斗投手=岩手県営

写真:八戸学院光星のマネジャー・鈴木和奏さん=岩手県営拡大八戸学院光星のマネジャー・鈴木和奏さん=岩手県営

 第66回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、朝日新聞盛岡総局など後援)の決勝が18日、盛岡市の岩手県営球場であった。八戸学院光星が東陵(宮城)を13―2で破って2年ぶり4度目の優勝を果たすとともに、来春の選抜大会出場を確実にした。また、全国の地区大会優勝校が集まる明治神宮大会(11月16日開幕)への出場も決まった。

     ◇

 投打がかみ合った八戸学院光星が快勝した。

 打線は4安打5打点の1番北條を中心に、2本塁打を含む14安打で13得点。四つの送りバントをすべて得点に結びつけた。6回は、北條の3ラン、森山の2点二塁打や4四死球など、打者11人を送って一挙6得点した。

 投げては先発の左腕、呉屋が4回2死満塁のピンチを無失点で乗り切るなど、6回無失点の好投で、攻撃のリズムを生み出した。

■初登板の呉屋開斗投手、左封じ自信つかむ

 【五月女菜穂】「先発でいく」。試合前、呉屋開斗(1年)は仲井宗基監督にそう告げられた。左打者が並ぶ東陵の1〜3番を封じる狙いで、左腕の呉屋が選ばれた。

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