朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

地域ニュース
2013年10月19日0時35分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

宮城・東陵、初優勝逃す 秋季東北高校野球

写真:八戸学院光星―東陵 7回裏東陵無死二塁、柴田の左翼線三塁打で二走白石が生還。白石(右)と次打者梅木がハイタッチ=岩手県営拡大八戸学院光星―東陵 7回裏東陵無死二塁、柴田の左翼線三塁打で二走白石が生還。白石(右)と次打者梅木がハイタッチ=岩手県営

写真:2死満塁の好機で一ゴロに打ちとられた柴田(右)を励ます山崎主将=岩手県営拡大2死満塁の好機で一ゴロに打ちとられた柴田(右)を励ます山崎主将=岩手県営

写真:八戸学院光星―東陵 7回裏東陵2死で一塁へのゴロで山崎が一塁へ頭から突っ込み内野安打に。一塁手蔡=岩手県営拡大八戸学院光星―東陵 7回裏東陵2死で一塁へのゴロで山崎が一塁へ頭から突っ込み内野安打に。一塁手蔡=岩手県営

 第66回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、朝日新聞盛岡総局など後援)は18日、盛岡市の岩手県営球場で決勝があった。初優勝をめざした東陵は八戸学院光星(青森)に2―13で破れ、準優勝に終わった。この大敗が来春の選抜大会出場校の選考にどのように影響するか注目される。優勝した八戸学院光星は、来月の明治神宮大会に東北代表として出場する。

     ◇

 東陵は終盤粘ったが投打で八戸学院光星に圧倒された。6回、先発佐藤を救援した早坂が3点本塁打を浴びるなど一気に6点を奪われ試合を決められた。打線も7回に白石、柴田の連続長打などで2点を返したが、3併殺を喫するなど好機を生かせなかった。

■声とプレーでチームに元気 山崎誠悟主将

 0―4で迎えた6回表。一気に6点を奪われた。勢いを失ったチームに、山崎誠悟主将(2年)が繰り返し発破をかけた。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧

学校検索使い方

ここから広告です
広告終わり

高校野球都道府県ニュース

朝日新聞デジタル 高校野球フェイスブック公式ページ 朝日新聞西部本社 高校野球ツイッター

ピックアップ

夏の甲子園2013DVD販売決定
第95回全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園)の全48試合を1試合ごとにDVD化。昨年(第94回大会)の試合も販売中!
球場で流れる校歌を集めたCD販売
第95回全国高校野球選手権記念大会の出場校校歌を集めたCDが発売。球場で流れる音源を夏の思い出に!

「WEBRONZA」スポーツ

webronza沖縄高校野球、強さの秘密
我喜屋マジック。スタンダード化する興南スタイル

野球関連商品

朝日新聞社インフォメーション

リンク

携帯サービス

QRコード 朝日・日刊スポーツ
甲子園のリアルタイム速報は、携帯サービスでもお届けします。
QRコード 朝日日刊インサイト
球児たちの涙、勝敗の裏側に迫ります。
QRコード ニュースEX
甲子園のリアルタイム速報、スポーツやエンタメ情報も満載!