朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

地域ニュース
2013年10月16日0時33分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

青森山田・光星4強入り 秋季東北高校野球

写真:弘前学院聖愛―青森山田 11回裏青森山田1死一、三塁、中村の右犠飛で三塁走者岡崎が生還し、サヨナラ勝ち。捕手和島=岩手県営拡大弘前学院聖愛―青森山田 11回裏青森山田1死一、三塁、中村の右犠飛で三塁走者岡崎が生還し、サヨナラ勝ち。捕手和島=岩手県営

写真:弘前学院聖愛―青森山田 11回裏青森山田1死一、三塁、中村の右犠飛で三塁走者岡崎が生還しサヨナラ勝ち。捕手和島=岩手県営拡大弘前学院聖愛―青森山田 11回裏青森山田1死一、三塁、中村の右犠飛で三塁走者岡崎が生還しサヨナラ勝ち。捕手和島=岩手県営

 第66回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、朝日新聞盛岡総局後援)の準々決勝が15日、盛岡市の岩手県営野球場などであった。青森山田が弘前学院聖愛に延長11回8―7でサヨナラ勝ち。八戸学院光星は酒田南を9―2、8回コールドで破った。

 16日は台風26号の影響により悪天候が予想されるため、試合は中止。準決勝は17日に行われ、青森山田が東陵(宮城)と、八戸学院光星が花巻東(岩手)と、それぞれ対戦する。

     ◇

 青森山田が終盤、4点差を逆転した。9回2死三塁から代打中村の適時打で同点。11回1死一、三塁から中村の犠飛で決勝点を挙げた。弘前学院聖愛は5回に5点を挙げたが、投手陣が踏ん張れなかった。

■聖愛、成長誓う

 【五月女菜穂】弘前学院聖愛は終盤、青森山田の猛攻を受け、延長11回の末敗れた。

 「あれほど点差がついていたのに追いつかれた。精神的な弱さだと思う」。森山裕土(2年)は言う。5回2死満塁で走者一掃の二塁打を放ったが「自分は打っても、チームは負けたので悔しい」。先発し、8回途中まで好投した赤川諒(1年)も「負けはピッチャーの責任」と目を赤くする。「この冬の練習は下半身を強くして、コントロールも良くしたい」と投手陣の成長を誓った。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧

学校検索使い方

ここから広告です
広告終わり

高校野球都道府県ニュース

朝日新聞デジタル 高校野球フェイスブック公式ページ 朝日新聞西部本社 高校野球ツイッター

ピックアップ

夏の甲子園2013DVD販売決定
第95回全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園)の全48試合を1試合ごとにDVD化。昨年(第94回大会)の試合も販売中!
球場で流れる校歌を集めたCD販売
第95回全国高校野球選手権記念大会の出場校校歌を集めたCDが発売。球場で流れる音源を夏の思い出に!

「WEBRONZA」スポーツ

webronza沖縄高校野球、強さの秘密
我喜屋マジック。スタンダード化する興南スタイル

野球関連商品

朝日新聞社インフォメーション

リンク

携帯サービス

QRコード 朝日・日刊スポーツ
甲子園のリアルタイム速報は、携帯サービスでもお届けします。
QRコード 朝日日刊インサイト
球児たちの涙、勝敗の裏側に迫ります。
QRコード ニュースEX
甲子園のリアルタイム速報、スポーツやエンタメ情報も満載!