朝日新聞デジタル

ここから本文エリア

地域ニュース
2013年10月8日0時37分
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

健大高崎、2年ぶりV 秋季高校野球群馬県予選

写真:桐生第一―健大高崎 7回裏2死二塁、星野が三塁打を放つ。二塁走者に続き、敵失の間に自らも本塁に生還して逆転=桐生拡大桐生第一―健大高崎 7回裏2死二塁、星野が三塁打を放つ。二塁走者に続き、敵失の間に自らも本塁に生還して逆転=桐生

写真:桐生第一―健大高崎 7回裏2死二塁、星野の三塁打で二塁走者中筋が本塁に生還し勝ち越しの2点目。次打者脇本が迎える=桐生拡大桐生第一―健大高崎 7回裏2死二塁、星野の三塁打で二塁走者中筋が本塁に生還し勝ち越しの2点目。次打者脇本が迎える=桐生

 第66回秋季関東地区高校野球大会県予選(県高野連主催)は7日、桐生球場で決勝が行われ、健大高崎が桐生第一を3―2で下し、秋季大会で2年ぶり2回目の優勝を決めた。両校は26日から茨城県で開かれる関東大会に出場する。11日に組み合わせ抽選会がある。

 健大高崎が終盤に勝ち越し、逃げ切った。3回に押し出しで同点とし、7回、星野が三塁打で二塁から中筋をかえし、敵失の間に自らも生還。先発松野は与四球1で完投した。桐生第一は1回、吉田と柳谷の安打などで先制。9回に山田の右越え本塁打で1点差に迫ったが、3回以降の得点機を逃したのが響いた。

■攻守に安定感 小差守り抜く

 健大高崎は今大会の6試合中5度目となる1点差の勝利で、優勝を飾った。

 7回裏に試合を決める三塁打を放った星野雄亮(2年)は4回戦で右足をけがし、準々決勝に出られなかった。そのけがを治し、大舞台で結果を出した。寮生活の中、素振りなどの自主練習にも励む。青柳博文監督は「チーム一、芯が強く努力する子」と評する。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

検索フォーム

最新地域ニュース

地域ニュース一覧

学校検索使い方

ここから広告です
広告終わり

高校野球都道府県ニュース

朝日新聞デジタル 高校野球フェイスブック公式ページ 朝日新聞西部本社 高校野球ツイッター

ピックアップ

夏の甲子園2013DVD販売決定
第95回全国高校野球選手権記念大会(夏の甲子園)の全48試合を1試合ごとにDVD化。昨年(第94回大会)の試合も販売中!
球場で流れる校歌を集めたCD販売
第95回全国高校野球選手権記念大会の出場校校歌を集めたCDが発売。球場で流れる音源を夏の思い出に!

「WEBRONZA」スポーツ

webronza沖縄高校野球、強さの秘密
我喜屋マジック。スタンダード化する興南スタイル

野球関連商品

朝日新聞社インフォメーション

リンク

携帯サービス

QRコード 朝日・日刊スポーツ
甲子園のリアルタイム速報は、携帯サービスでもお届けします。
QRコード 朝日日刊インサイト
球児たちの涙、勝敗の裏側に迫ります。
QRコード ニュースEX
甲子園のリアルタイム速報、スポーツやエンタメ情報も満載!