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2013年10月7日0時33分
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横浜と日大、7日に決勝 秋季神奈川県高校野球

写真:東海大相模―横浜 6回裏横浜2死一、二塁、伊藤が右中間に走者一掃の三塁打を放ち、3点目。捕手長倉=保土ケ谷球場拡大東海大相模―横浜 6回裏横浜2死一、二塁、伊藤が右中間に走者一掃の三塁打を放ち、3点目。捕手長倉=保土ケ谷球場

写真:日大―桐光学園 1回裏桐光学園1死二、三塁、坂本の三ゴロで三塁走者武が本塁を突くがタッチアウト。捕手大貫=保土ケ谷拡大日大―桐光学園 1回裏桐光学園1死二、三塁、坂本の三ゴロで三塁走者武が本塁を突くがタッチアウト。捕手大貫=保土ケ谷

写真:投打ともに活躍した川口選手=保土ケ谷拡大投打ともに活躍した川口選手=保土ケ谷

 県高校野球秋季大会(県高野連主催)の準決勝が6日、保土ケ谷球場であり、今夏の神奈川大会を制した横浜と日大が決勝進出を決めた。2校は26日から茨城県で開かれる関東大会に出場する。日大が翌春の選抜大会につながる秋季大会で決勝に進むのは32年ぶり。決勝は7日午後2時から、同球場で予定されている。

     ◇

(横浜4―0東海大相模)

 横浜は伊藤の投打にわたる活躍で決勝進出を決めた。5回に伊藤の二塁打をきっかけに、根本のスクイズで先制。6回は2死一、二塁で伊藤が適時三塁打を放って突き放した。東海大相模は安打や四球で走者を出すが、伊藤の緩急をつけた投球に後続を断たれた。

     ◇

(日大7―5桐光学園)

 先行された日大は3回、2安打と死球で2死満塁とし、押し出し死球で同点。続く川口の満塁本塁打で突き放した。その後も犠打をからめて着実に加点した。桐光学園は8回、三者連続安打で無死満塁とし、中村の犠飛などで2点を返したが届かなかった。

■狙って満塁本塁打 川口選手

 日大の川口諒太選手(1年)が投打で流れを作った。3回、2死満塁の好機で打席へ。「最初から打ってやろうと狙っていた」という初球。内角高めの直球を振り抜くと、打球は左翼席に吸い込まれた。「自分でも信じられなかった」という初めての満塁本塁打でチームを勢いづけた。

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