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2013年9月29日0時39分
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静岡が延長サヨナラで優勝 秋季高校野球県大会

写真:静岡商―静岡 11回裏静岡2死一、二塁、大石の左翼線適時打で二塁走者安本がサヨナラの生還。次打者岸山(4)に迎えられる=草薙拡大静岡商―静岡 11回裏静岡2死一、二塁、大石の左翼線適時打で二塁走者安本がサヨナラの生還。次打者岸山(4)に迎えられる=草薙

写真:静清―常葉橘 7回裏常葉橘2死一、二塁、河島の右中間二塁打で一塁走者池谷が生還し、3点目。捕手長嶋=草薙拡大静清―常葉橘 7回裏常葉橘2死一、二塁、河島の右中間二塁打で一塁走者池谷が生還し、3点目。捕手長嶋=草薙

 第66回秋季東海地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催)は28日、草薙球場で決勝と3位決定戦があった。決勝は静岡が静岡商を延長11回に3―2のサヨナラで下し、2年連続10回目の優勝。3位決定戦は常葉橘が静清を3―2で破った。上位3校は、10月に愛知県である東海大会に出場する。

     ◇

 静岡商の森、牧野の継投と静岡の主戦辻本による投手戦は延長戦にもつれ込んだ。静岡は11回2死一、二塁、大石が左翼線に適時打を放ってサヨナラ勝ち。辻本は出塁を許しながらも粘り強く低めに投げ、バックも3併殺を奪う堅守で大量点を許さなかった。

 静岡商は7回、国松、河合の連続長短打と高須のスクイズで2点を挙げ、一度は逆転した。相手を上回る9安打を放ったが、リードしてもすぐ追い付かれ、勢いに乗れなかった。

     ◇

 先制した常葉橘が粘る静清を1点差で振り切った。常葉橘は4回、1死二塁から長尾の中前適時打で先制。7回にも2死一、二塁から河島の右中間二塁打で2点を追加した。先発の木村は相手を5安打に抑え、完投した。

 静清は9回、先頭打者の荒谷が左前安打で出塁。鳥居の適時打などで2点を返し、2死一、二塁の好機をつくったが、あと1本が出なかった。

■1年生、攻守で貢献 静岡・大石選手

 1年生ながら遊撃手レギュラーの座を守る大石智貴君が、静岡の大会連覇に攻守で貢献した。

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