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山形県勢2校快勝、2桁安打放つ 秋季東北地区高校野球大会

2011年10月11日10時57分

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写真:酒田南―福島商 1回表酒田南2死一、二塁、高橋遠の適時打で、相手守備が乱れる間に、一塁走者の下妻も一気に生還。捕手栗原=八橋拡大酒田南―福島商 1回表酒田南2死一、二塁、高橋遠の適時打で、相手守備が乱れる間に、一塁走者の下妻も一気に生還。捕手栗原=八橋

写真:酒田南―福島商 2回表酒田南2死一、三塁、下妻が中前へ適時打を放つ。一塁走者阿部、捕手栗原=八橋拡大酒田南―福島商 2回表酒田南2死一、三塁、下妻が中前へ適時打を放つ。一塁走者阿部、捕手栗原=八橋

写真:酒田南―福島商 3回表酒田南無死二塁、会田の二塁打で、二塁走者の斎藤奨が生還、5点目が入り盛り上がるベンチ=八橋拡大酒田南―福島商 3回表酒田南無死二塁、会田の二塁打で、二塁走者の斎藤奨が生還、5点目が入り盛り上がるベンチ=八橋

写真:東海大山形―大湊 3回表東海大山形無死満塁、宮里の中前打で三塁走者市野が生還。捕手金沢=八橋拡大東海大山形―大湊 3回表東海大山形無死満塁、宮里の中前打で三塁走者市野が生還。捕手金沢=八橋

 第64回秋季東北地区高校野球大会は9日、2回戦6試合があり、酒田南は福島商、東海大山形は大湊(青森)に快勝し、8強入りを決めた。10日は準々決勝があり、酒田南は光星学院(青森)と、東海大山形は聖光学院(福島)と戦う。

   ◇

 酒田南は序盤から着実に加点、長短12安打の猛攻でコールド勝ちした。2併殺の堅守も光った。福島商は2回、3四球で1死満塁の好機をつくったが生かせなかった。3失策と守備の乱れも痛かった。

 ■横手投げで安定 酒田南・会田投手

 酒田南の先発は会田隆一郎(2年)。しかし序盤は制球に苦しんだ。「今日はがんがんいこう」。スリークオーターから投げ込んでいたが、球が高めに浮く。無失点で切り抜けたが、2回は3連続四球を出す場面もあった。

 調子は悪くなかった。阿彦祐幸監督が「少し腕を下げたら」とアドバイス。横手投げにした3回以降は球が安定し、無四死球。被安打1で抑えた。もともとは上手投げだが、課題は制球力。「来年の夏までには威力が出る上手投げに戻したい」。エースの試行錯誤は続く。

   ◇

 東海大山形は四死球や適時打で3回までに7得点。4回には飯屋崎や宮川暁の二塁打など計6安打の猛攻で突き放した。大湊は4回に野口の中前打で1点を返すも、序盤の失点がひびき、コールド負けした。

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