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東海大相模副主将・宮崎君、平塚市長に戦い報告

2010年08月31日

 今夏の甲子園で準優勝した東海大相模の副主将で、平塚市生まれの宮崎大将君(18)が30日、大蔵律子平塚市長を訪ね、この夏の戦いを報告した。

写真「いい高校野球生活だった」と話す宮崎君=平塚市

 宮崎君は市立神田中出身。小学生から野球を始め、高いレベルで野球をしたいと東海大相模を選んだ。甲子園では背番号14をつけ、チームのまとめ役やタイム時の監督の伝令として活躍。甲子園初打席となった決勝の興南戦では空振り三振に倒れたが、最後まで力いっぱいのプレーが観客をわかせた。

 宮崎君は興南の島袋投手について「球にすごく力がこもっていた。あんな投手と対戦できて幸せ」と振り返った。今後は野球指導者を目指すという。大蔵市長も「副主将として果たした経験は大きい。これからの人生に役立てて」とねぎらった。


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