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2013年10月29日0時50分
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鹿児島の神村学園4強、選抜に近づく 九州高校野球

写真:神村学園―日章学園 5回表神村学園無死二、三塁、豊田の内野ゴロの間に三塁走者小島が生還し、追加点。捕手上内(2)=北谷公園野球場拡大神村学園―日章学園 5回表神村学園無死二、三塁、豊田の内野ゴロの間に三塁走者小島が生還し、追加点。捕手上内(2)=北谷公園野球場

写真:都甲将央選手(1年)=北谷公園野球場拡大都甲将央選手(1年)=北谷公園野球場

 沖縄県で開催中の第133回九州地区高校野球大会(九州地区高野連主催、朝日新聞社など後援)の準々決勝4試合が28日あり、県勢の神村学園は10―6で宮崎2位の日章学園を破って準決勝に進んだ。4強入りを果たし、来春の選抜大会出場へ大きく近づいた。

     ◇

 神村学園は初回、先頭の仲山晃輝選手(2年)の左超え三塁打や都甲将央選手(1年)の内野安打などで2点を先制。2回に連打などで加点し、4点差をつけた。5、6回には小島千聖選手(2年)や、この日4打点の都甲選手の長打などで5点を入れ、さらに7回にも1点を加え、強打線を印象づけた。

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