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2013年11月3日0時42分
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大阪・履正社、逆転され涙 継投実らず 近畿高校野球

写真:龍谷大平安―履正社 3回裏履正社1死一、三塁、吉田は右中間に3点本塁打を放つ=佐藤薬品スタジアム拡大龍谷大平安―履正社 3回裏履正社1死一、三塁、吉田は右中間に3点本塁打を放つ=佐藤薬品スタジアム

 秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は第5日の2日、奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで準決勝2試合があった。龍谷大平安(京都1位)が11―7で履正社(大阪1位)を、智弁和歌山(和歌山1位)が16―8(8回コールド)で報徳学園(兵庫1位)を破り、それぞれ決勝進出を決めた。決勝は4日正午から佐藤薬品スタジアムである。

     ◇

 14安打を放った龍谷大平安がシーソーゲームを制した。3点を先取された直後の4回、常、高橋佑、石川らの4連打などで4点を挙げて逆転。再びリードを許すも、7回に1死満塁から河合の右前適時打と三つの押し出しで試合をひっくり返し、その後も効果的な追加点を挙げた。履正社は吉田が3点本塁打を含む5打点と振れていたが、終盤の継投策が実らず、及ばなかった。

■投打に「収穫」あった

 【宮崎亮】3年ぶりの決勝進出を狙った履正社だが、終盤に投手陣が崩れ逆転負けを喫した。

 先発の永谷暢章投手(1年)は序盤から威力ある直球で相手打者を打ち取っていく。4回に連打を浴びて4失点するが、5、6回は立ちなおり共に三者凡退。ところが、2点リードの7回、その直球が高く浮く。相手打線に狙われ1死満塁のピンチを招き降板。

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