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2013年10月27日0時42分
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徳島県勢対決、池田が圧倒 生光を下す 四国高校野球

写真:池田−生光学園 7回表池田1死一、二塁、高井の左中間への適時二塁打で一塁走者喜多が生還。投手高橋謙(6)、藤田(13)=坊っちゃんスタジアム拡大池田−生光学園 7回表池田1死一、二塁、高井の左中間への適時二塁打で一塁走者喜多が生還。投手高橋謙(6)、藤田(13)=坊っちゃんスタジアム

写真:4番・高橋謙太主将=坊ちゃんスタジアム拡大4番・高橋謙太主将=坊ちゃんスタジアム

 第66回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)は26日、松山市の坊っちゃんスタジアムで準決勝があった。県勢同士の対決は、池田が初の甲子園を目指す生光学園を9―3の大差で破り、選抜大会出場に大きく近づいた。今治西(愛媛)は明徳義塾(高知)を下した。今治西―池田の決勝は27日午前10時から同スタジアムである。

     ◇

 池田の勝負強さが光った。初回、2死二塁から岡本の右中間への適時二塁打などで2点を先制。3回には、喜多の適時二塁打などで2点、7、8回にも高井の適時二塁打で2点ずつを加え、突き放した。先発名西は被安打8ながら、終盤まで130キロ台後半の直球の球威が衰えず完投。生光学園は8回に2点をかえし意地を見せたが、序盤は相手の好守にも阻まれ、流れをつかめなかった。

■投打成長、チームの柱 生光学園・高橋謙太主将

 7回1死一、二塁。ピンチでマウンドに立つ生光学園の2番手投手、高橋謙太(2年)は、直球を投げ込んだ。しかし、池田の高井克也(同)にはじき返された打球は、左中間へ抜けていった。

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