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2013年10月7日0時36分
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高知東工―明徳義塾で決勝 秋季四国高校野球県予選

写真:高知東―高知東工 3回裏高知東工2死満塁、甲藤(9)が中前に先制の2点適時打を放つ。三塁走者南部、捕手新谷=県立春野拡大高知東―高知東工 3回裏高知東工2死満塁、甲藤(9)が中前に先制の2点適時打を放つ。三塁走者南部、捕手新谷=県立春野

 【広江俊輔】第66回秋季四国地区高校野球大会県予選は6日、高知市の県立春野球場で準決勝2試合があり、高知東工と明徳義塾が勝ち進んだ。明徳義塾は2年ぶり、高知東工は創部以来初めてとなる決勝進出。両チームは四国大会への出場も決めた。

 決勝は7日午後0時半から、高知東と追手前が対戦する3位決定戦は同日午前10時から、いずれも同球場である。

 今大会の上位3チームは、19日から松山市である四国大会に出場する。同大会での成績が、来春の選抜大会の出場校を決める参考資料となる。

     ◇

(高知東工10―0高知東 6回コールド)

 高知東工が見事な集中打で高知東を圧倒した。3回に2死満塁の好機をつくると、甲藤、門脇、小川の3連打で5点を先取。中盤にも長短打を重ね、最後は甲藤の適時打でコールド勝ちを決めた。

 高知東は1回、四球と盗塁などで1死一、三塁の好機を作りながら、あと一本が出なかったのが悔やまれる。2回以降は二塁を踏むことができなかった。

■初の四国大会「楽しむ」 高知東工・東野投手

 【広江俊輔】高知東工が初の四国大会出場を決めた。立役者はエース東野幸哉君(2年)。直球主体の打たせて取る投球で、6回を2安打無得点に抑えてチームに勝利をもたらした。

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