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2013年10月13日0時44分
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札幌大谷vs.駒苫 秋季北海道高校野球、13日決勝

 来春の選抜高校野球大会につながる第66回秋季道高校野球大会(道高野連、毎日新聞社主催)は12日、札幌円山球場で準決勝2試合があった。第1試合は札幌大谷の1年生投手・岡本が好投、打線好調の白樺学園を完封し、初出場で決勝進出を決めた。第2試合は緊迫した投手戦になったが、駒大苫小牧が延長12回サヨナラ勝ちで東海大四を下し、2年連続で決勝に進んだ。決勝は13日午後0時半から同球場で行われる。

     ◇

(札幌大谷4―0白樺学園)

 札幌大谷の岡本は直球を中心に内外角に丁寧に投げ分け、大会3試合で33安打の白樺学園に対し被安打2、四球2。相手が三塁を踏んだのは失策絡みの1度だけ。打っては初回に岡本、植松の連続適時打で2点先制。5回も連打で加点した。いずれも1番打者の鵜野が安打で出塁、工藤が犠打で送り、得点につなげた。白樺学園は敵失でつかんだ2、7回の得点機を生かせず本塁が遠かった。

     ◇

(駒大苫小牧1―0東海大四 延長12回)

 駒大苫小牧は菊地、立花、伊藤大の継投で、東海大四は先発・西嶋が好投し、緊迫した投手戦に。5回まで毎回安打を許した駒苫は6回1死から伊藤大が登板、力のある速球でその後は1安打に抑えた。一方の西嶋は伸びのある速球に鋭いスライダーを低めに集めて奪三振11。だが12回、振り逃げ(暴投)で走者を許し、最後は左翼線ぎりぎりに落ちる詰まった決勝適時打を打たれた。

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