メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高知大会の展望

明徳義塾、先頭を走る

 昨秋の明治神宮大会の覇者で、今春の選抜大会に出場した明徳義塾が先頭を走る。同じく選抜に出た高知、春の県大会優勝の高知商、準優勝の土佐が追いかける展開だ。
 明徳義塾の主戦市川は最速146キロの直球とキレのあるスライダーが武器。打線は選抜初戦で逆転サヨナラ本塁打を放った4番谷合が勝負強い。下位も切れ目がない。
 選抜初戦で大敗した高知は「打倒明徳義塾」を意識し、主戦中屋を中心に春から力を増している。高知商は県大会5試合で計61得点をたたき出した。土佐の2年生の主戦横田は制球が良くフォークに自信がある。選手11人ながら粘り強い宿毛、中村、追手前なども力がある。(菅沢百恵)

高知戦績

  • 選抜高校野球大会 戦績ページはこちら
  • 全国高校野球選手権大会 戦績ページはこちら

春季・秋季大会

  • 春季大会 試合結果ページはこちら
  • 秋季大会 試合結果ページはこちら