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鹿児島大会の展望

私立勢上位 公立も成長

 夏の前哨戦となるNHK旗を制した鹿児島実、春の県大会で優勝したれいめいと準優勝の樟南、昨夏の優勝校神村学園などの私立勢が上位を争う。
 鹿児島実は右腕吉村が好調。NHK旗で全5試合に登板し、優勝へと導いた。春の県大会で2本塁打を放った板越など打線も心強い。れいめいは、春の県大会で11打点を挙げた川口など打力のある選手がそろう。樟南はバッテリーを軸とした堅い守りが特徴で、足を絡めた攻撃にも注目だ。
 公立勢の成長も著しい。NHK旗準決勝でれいめいを破った川内(せんだい)、春の県大会4強の国分中央などが私立勢に食らいつきそうだ。(小瀬康太郎)

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