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岩手大会の展望

花巻東、総合力で優位

 今春の選抜8強で春の県大会でも2季連続優勝した花巻東が一歩リードする。同じ私立勢の専大北上、盛岡中央などが追い、各校とも実力が伯仲している。
 花巻東は試合巧者。春の県大会は4試合で犠打を計16個決め、主砲の紺野らの長打で得点を挙げた。投手陣は6~7人と層が厚く、堅守も合わさり総合力が高い。
 元中日の中尾監督が率いる専大北上は捕手角田を中心に打線に切れ目がない。盛岡中央は昨夏、花巻東を完封したエース石沢が粘れれば上位を狙える。春の県大会で昨夏覇者の盛岡大付を破った一関学院の主戦滝田、2年生で150キロ台を投げる大船渡の佐々木にも注目だ。(加茂謙吾)

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