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「笑顔でプレーできた」 金沢の選手ら、母校に

2011年8月18日9時30分

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写真:金沢高で甲子園での戦いを報告する選手ら=金沢市泉本町3丁目拡大金沢高で甲子園での戦いを報告する選手ら=金沢市泉本町3丁目

 金沢の選手らは17日午後2時半すぎ、金沢市の母校に到着した。在校生や教職員、父母ら約100人が集まり、バスから降りる選手を拍手で迎えた。表情に疲れはなく、夢舞台での3試合を戦い抜いた達成感にあふれていた。

 開会式で選手宣誓を務めた石田翔太主将(3年)は「自分の宣誓から始まって、最後まで笑顔でプレーできた。2年半やった高校野球の答えが甲子園で出て、大きな財産になった」と振り返った。

 好投で甲子園を沸かせた釜田佳直投手(3年)は、2回戦の聖光学院(福島)・歳内宏明投手(3年)との投げ合いが印象に残ったという。「お互い自分らしさを出し合えた試合だった。これからの野球人生の励みになる」と話し、進路については「これからじっくり考えたい」と答えた。(目黒隆行)

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