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石川ニュース

「普段通りのプレーできた」金沢の選手らがセンバツ報告

2011年3月30日9時35分

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写真:選抜大会の報告をする石田翔太主将(中央)=金沢市片町1丁目選抜大会の報告をする石田翔太主将(中央)=金沢市片町1丁目

 第83回選抜高校野球大会に出場した金沢高校野球部の石田翔太主将(3年)と浅井純哉監督らが29日、報告のため県庁や金沢市役所、各報道機関などを訪れた。

 朝日新聞金沢総局で石田主将は、甲子園では震災の被災者に配慮して声援のみの応援だったことについて触れ、「周りからのサポートは素晴らしかったので、普段通りのプレーができた」と話した。24日、1回戦で加古川北(兵庫)に敗れた結果については「悔しい思いも強かったけど、全国で戦うとはこういうことなのだと思った」と振り返った。

 岩井大部長は「県大会に勝たなければ甲子園へ行けないことを忘れず、夏に臨みたい」と夏の大会への意欲を見せた。(大野晴香)

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