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「堅守でリズム作る」加古川北・福村監督 金沢と初戦

2011年3月24日9時41分

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写真:笑顔で握手を交わす加古川北の福村順一監督(右)と金沢(石川)の浅井純哉監督拡大笑顔で握手を交わす加古川北の福村順一監督(右)と金沢(石川)の浅井純哉監督

 大会2日目の24日第3試合で対戦する、加古川北の福村順一監督(38)と金沢(石川)の浅井純哉監督(53)に試合への意気込みを聞いた。

 ――相手校の印象は?

 福村 好投手を中心とした守備力のあるチームで、すばらしい野球をしているという印象がある。

 浅井 機動力を生かして近畿大会を戦ってきた印象。足を使ってくるのかなと警戒している。

 ――どういう試合にしたいか。

 福村 守備からリズムを作って、ロースコアの展開に持ち込みたい。少ないチャンスを生かして、どうにか食らいついていきたい。

 浅井 投手に踏ん張ってもらって、どうにか3点以内に抑えてほしい。攻撃では機動力を生かしたい。4―3で勝ちたい。

 ――警戒する選手は?

 福村 釜田佳直投手。球速が注目されているが、制球力も高い。うちの選手がどれだけ対応できるか。

 浅井 井上真伊人投手。良い打者でも翻弄(ほんろう)することが出来る投手。狙いを絞れるかが鍵になる。

 ――直前に東日本大震災があった。

 福村 兵庫県も震災を乗り越えてきた。我々は野球でしか表現できないが、必死なプレーを通じて、被災者の方々が頑張ろうと思ってもらえるような大会にしたい。

 浅井 どういう風にしたら気持ちが伝わるか色々考えたが、答えは出ていない。とにかく、高校生の一生懸命な姿を通じ、少しでも被災地を元気づけられれば。

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