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石川大会の展望

星稜・航空石川が2強

 春の選抜大会で8強入りした星稜、日本航空石川の2強が抜け出している。春の県大会3位の金沢、金沢学院と夏はノーシードで臨む遊学館が追う。
 星稜は春の県大会、北信越大会で優勝。最速146キロの右腕奥川を中心に投手陣が充実し、打線は南保(なんぼ)ら中軸の長打力が増した。日本航空石川は原田、上田優、小板ら強打者が切れ目なく並ぶ。左腕杉本ら投手陣も層が厚い。
 金沢は大筆、向の両左腕を擁し、中軸の森下は長打力がある。金沢学院は機動力が武器。遊学館はプロ注目の捕手牧野ら打力のチームだ。公立勢は昨秋、今春と県8強の飯田をはじめ、金沢商、小松が上位をうかがう。(塩谷耕吾)

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