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土浦市営球場の新スコアボード、手動から電光表示式に

2012年3月16日10時49分

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写真:土浦市営球場に完成した電光表示式のスコアボード=土浦市川口2丁目拡大土浦市営球場に完成した電光表示式のスコアボード=土浦市川口2丁目

 全国高校野球選手権茨城大会の会場になっている土浦市川口運動公園野球場(土浦市営球場、川口2丁目)に新しいスコアボードが完成し、従来の手動式から電光表示式になった。県内で初めてスピードガンが導入され、投手の球速も電光表示される。完成を記念して、17日には小中高生らによる3試合が行われる。

 スコアボードは、LED(発光ダイオード)と、より電気代の安い磁気反転方式の両方を採用した。通常の日中は、パネルを反転させることで選手名や数字を表示する省エネ型の磁気反転式を使用。曇りや夕暮れの見づらいときには、黄緑色のLEDに切り替える。

 茨城国体の開催に合わせ1973年にできた古いスコアボードの解体費を含め、今回の新装には1億7359万円かかった。

 電光表示化は、県高校野球連盟や県軟式野球連盟などから要望が出ていた。

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