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茨城大会の展望

常総学院・明秀日立が中心

 今春の県大会を制し、関東大会4強の常総学院、選抜大会16強の明秀日立が頭一つ抜け出している。春の県大会4強の霞ケ浦、水戸商が追う。
 例年、試合巧者で知られる常総学院だが、今年は打力も自慢。春の公式戦8試合で12本塁打、1試合平均約8得点を記録した。右腕谷田部はスライダーのキレが抜群。明秀日立は、エース細川の相手打者の芯を外す変化球と連投できる体力が強み。身上の「打ち勝つ野球」を好投手相手に貫けるかが鍵を握る。
 霞ケ浦は投手陣の成長次第で優勝争いに絡みそうだ。水戸商は投打ともに力がある。昨夏の甲子園経験がある選手が多く残る土浦日大からも目が離せない。(笹山大志)

組み合わせ

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