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兵庫ニュース

得点板が電光式に こうのとりスタジアム 兵庫・豊岡市

2011年4月2日10時36分

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写真:新しい電光式スコアボードの前でプレーする高校生たち=豊岡市戸牧拡大新しい電光式スコアボードの前でプレーする高校生たち=豊岡市戸牧

 豊岡市戸牧の市営こうのとりスタジアムで1日、新しく完成した電光式スコアボードの記念点灯式があり、同日から始まった兵庫県春季高校野球但馬地区大会で「実戦デビュー」した。

 全国高校野球選手権兵庫大会にも使われる同球場は完成から20年が経過。旧スコアボードは手書き式で、設備の老朽化も進んでいたことから昨年12月、3色のLED(発光ダイオード)電球を使った電光式への改修工事に着工した。総事業費は8200万円。

 点灯式では、得点表示板に「祝 こうのとりスタジアムスコアボード改修」の赤い文字が、選手名の表示板にはコウノトリが飛ぶアニメーションがそれぞれ映し出され、豊岡市のマスコットキャラクター「玄武岩の玄さん」が始球式に登板して完成を祝った。

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