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兵庫ニュース

日大三、22安打で4強 選抜高校野球第9日

2011年3月31日16時54分

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(31日、日大三13―2加古川北)

 日大三が先発全員の22安打で大勝した。1点リードの2回2死二塁から高山の中前適時打、畔上、横尾の連続適時打で4点。球を引きつけ、鋭い振りで好右腕井上を攻略した。吉永は7回無失点の力投。加古川北は9回に2点返す意地を見せた。

 ●武田(加) 右手首に痛みを抱えながら3安打。「この敗戦が生きたと言えるように精進して、夏に万全な自分をみせたい」

 ●渋村(加) 9回無死二塁から1点目の適時打。先発で唯一の2年生は「まだまだあきらめていない姿勢を見せたかった」。

 ●福村監督(加) 「うちがやらなければいけない(足を絡めた)攻撃を、逆にやられてしまい、立ち遅れた」

 ○菅沼(日) 7回に中前安打を放ち、先発全員安打。「みんなに『そろそろ打てば〜』と言われてて。本当にほっとした」

 ○小倉監督(日) 「僕は打つのが好きなので、気分はいいです。よく打ってくれたから、気持ち的には楽になる」

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