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加古川北・井上投手「完封するつもりで」 31日、日大三と対戦

2011年3月31日10時35分

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写真:日大三との対戦を前に打撃練習に取り組む加古川北の選手たち=加古川市の同校グラウンド拡大日大三との対戦を前に打撃練習に取り組む加古川北の選手たち=加古川市の同校グラウンド

 第83回選抜高校野球大会第9日の31日、初出場ながら快進撃を続ける加古川北は準々決勝で日大三(東京)と第2試合で戦う。8強の中で唯一の公立校が優勝候補の一角に挑む注目のカードだ。

 前日の30日は、加古川市内の同校グラウンドで練習。走塁やバント、打撃練習に加え、ノックに30分ほど時間を割き、入念に守備の動きを確認した。

 日大三は昨年の選抜大会準優勝校。新チームになってからも秋の明治神宮大会で優勝し、実力は折り紙付き。投打ともに隙の少ないチームだ。

 2試合連続完封を果たした井上真伊人投手(3年)は「日大三は『東の横綱』。キレの良い球でコーナーを攻めたい。マウンドに上がるからには次も完封するつもりで投げる」と強気の姿勢だ。(中崎太郎)

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