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群馬大会の展望

健大高崎、得意の機動力

 春の関東大会を制した健大高崎を前橋育英、関東学園大付が追う。
 健大高崎は昨秋と今春の県大会で優勝。山下、高山らの強打と得意の機動力が絡む攻撃力で関東大会4試合計39得点。同大会計26失点の投手陣の成長が鍵になりそうだ。
 昨夏優勝の前橋育英は、キレのある直球が光るエース恩田を柱に守備陣が支える。関東学園大付は昨秋と今春ともに県大会準優勝。主将中里を中心に攻守で隙がない。
 桐生第一は投の本木、打の小坂井を軸に好機をうかがう。公立勢では、本格派右腕の門馬を擁する藤岡中央、吉田ら好打者がそろう前橋商が注目。富岡や市太田も打力で上位を狙う。(丹野宗丈)

組み合わせ

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