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聖光学院が快勝、8強入り 仙台育英と対戦へ

2010年10月10日0時31分

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写真:日大東北―東陵 4回表日大東北1死二、三塁、阿出川がスクイズを空振りし、三塁走者内山尚が三本間に挟まれてアウトに=天童市スポーツセンター野球場日大東北―東陵 4回表日大東北1死二、三塁、阿出川がスクイズを空振りし、三塁走者内山尚が三本間に挟まれてアウトに=天童市スポーツセンター野球場

 第63回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催)は9日、山形県野球場などで2回戦があり、聖光学院が鶴岡東(山形)に11―3で7回コールド勝ちし、8強入りした。10日の準々決勝で仙台育英と対戦する。日大東北は東陵(宮城)に3―4で、学法福島は光星学院(青森)に0―16で敗れた。

■日大東北は敗退

 日大東北は4回に重盗や阿出川の適時二塁打で2点を取って一度は逆転したが、先発の森が6、7回に失点して再逆転を許した。森は「中盤に制球が定まらず、弱気になってしまった。精神面を鍛え直す」と誓った。

■聖光学院、1回に9得点

 聖光学院は1回、相手の守備の乱れから先制すると、遠藤雅の3点三塁打などで9点。先発の歳内は3失点し、「調子は悪くなかったが、とにかくストライクが決まらなかった」と話した。

■学法福島、相手打線の勢い止められず

 学法福島は1回に先発の松谷が本塁打を打たれて先制されると、2番手の山内も光星学院打線の勢いを止められなかった。打線は5回に坂本と山内の連打で2死一、三塁としたが、走塁死でつぶし、得点できなかった。

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