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春秋連覇目指す聖光学院 秋季東北大会8日開幕

2010年10月8日10時40分

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写真:聖光学院の主戦・歳内=4日、開成山球場拡大聖光学院の主戦・歳内=4日、開成山球場

 来春の選抜高校野球大会出場への判断材料となる第63回秋季東北地区大会(東北地区高野連主催、朝日新聞山形総局など後援)は8日、18校が参加して山形県で開幕する。県勢は3年ぶりの選抜を目指す聖光学院と、日大東北、学法福島が出場する。

 聖光学院は4日に決勝があった秋の県大会でも5連覇を飾り、意気込んでいる。4試合で49安打した打線の破壊力もあるが、心強いのは今夏の全国選手権でもチームをベスト8に導いた主戦の歳内宏明が健在なこと。落ちる変化球を武器に、登板した3試合で1失点、46奪三振。抜群の安定感を見せた。

 選抜大会には東北地区からはこのところ2校が選出されており、決勝進出が代表権獲得の目安になりそう。聖光学院は歳内が登板しなかった6月の春季東北地区大会でも初優勝しており、2季連続の優勝を狙う。

 斎藤智也監督は「新チームは経験のないところから一戦一戦力をつけてきた。選抜を目指して戦うが、先を見据えず、目の前の相手と一戦必勝で戦っていくだけ」と抱負を語った。

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