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愛媛

  62チーム(前年比−1)

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済美、集中力で混戦制す 熱戦振り返って

2005年07月29日

 第87回全国高校野球選手権愛媛大会は、決勝で劇的なサヨナラ勝ちを収めた済美が2連覇を達成し、大会の幕を閉じた。全61試合中、32試合がコールドゲームとなるなど前半は大味な試合も多かったが、サヨナラゲーム、延長戦など白熱した試合も目立った。今大会を振り返った。

 10年ぶりにシード4校が4強に残る混戦を、昨夏の覇者済美が勝ち抜いた。済美は、主戦福井が試合途中に降板に追い込まれるなど本調子ではなかったが、継投でピンチを乗り切り、強力打線が集中打でひっくり返してきた。

 その済美をもっとも苦しめたのが今治北。終盤まで4点のリードを奪ったが、8回裏に逆転弾を浴び、涙をのんだ。済美打線を3回まで無安打に抑えながら肩痛で途中降板した西原投手はまだ2年生。来年に向けて、奮起が期待される。

 ほかの上位校も簡単には勝ち上がれなかった。

 第4シードの松山商は、3回戦まで2点差以内の接戦を強いられた。なかでも、2回戦で対戦した松山東には土壇場の9回に本塁打で1点差まで詰め寄られるなど、最後まで苦しめられた。

 弓削は最少の10人で挑み、1回戦で敗れたものの、スタンドからは惜しみない拍手を受けた。今春、今治北の分校となった大三島は「今治北大三島」と名を変え、出場した。14人の選手が3年前の優勝校川之江に一時は逆転するなど、あきらめない姿は観客に感動を与えた。

 決勝のあと、西条の主戦津島は勝った済美にエールを送った。「僕たちに勝ったことを誇りに思って、甲子園で暴れてきてほしい」。これまで敗退したほかの60校分の思いが込められていた。


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決勝は駒大苫小牧―京都外大西

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済美の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。

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