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実力校そろう第1ブロック 各ブロック見どころ

2005年06月20日

 第1ブロック(西条〜今治北大三島)

 今春の選抜大会出場の西条が筆頭で、津島、宮崎、戸田の投手陣は盤石だ。同じブロックには、昨春の選抜出場校八幡浜、昨夏8強の川之江、今春の県大会8強の東温など実力校がそろう。本塁打が魅力の元谷と140キロ近い速球が武器の左腕塩見貴を擁する帝京五は、3月以降の練習試合の勝率が7割5分を超す注目校。

 第2ブロック(松山商〜小田)

 投打のバランスのとれた松山商、今春の練習試合で好成績をあげ、勢いに乗る松山聖陵の対戦は見もの。三瓶の4番上ノ内は高校通算40本塁打を超える強打者。松山城南の主戦森は140キロを超す直球を武器にする。投打に力のあるチームがそろい、「夏将軍」 松山商でも、簡単には勝ち上がれないブロックだ。

 第3ブロック(宇和島南〜済美) 昨年の選抜優勝、選手権大会準優勝の済美に他校がどう挑むか。済美は活躍の原動力となった主戦福井が健在。今春の練習試合の勝率も8割3分と好調だ。今春の県大会準優勝の松山北、夏の大会で2年連続4強以上の宇和島東がこれに続く。両校とも昨夏済美に敗れており、雪辱を誓う。バランスの良い伊予、丹原にも注目。

 第4ブロック(今治東〜新田) 今春の選抜出場校新田が軸。甲子園、四国大会と大舞台での経験が豊富な門田、三好の両投手は県内トップクラス。強豪ひしめく今治市内大会を制した今治東は練習試合の勝率が7割を超え、新田に続く。昨夏1回戦負けした今治西は大野新監督を迎え、新たな決意で臨む。古豪新居浜商、好投手松本のいる土居も上位を狙う。


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