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【愛媛】 済美

2年連続2回目

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いきなり爆発 済美、春夏あわせ10勝目

2005年08月10日

 第87回全国高校野球選手権大会4日目の9日、済美は旭川工(北北海道)との初戦に臨み、6―0で完勝した。初回に打者9人の猛攻で一挙5点をあげ、投げては福井、藤村が完封リレーをみせた。済美は春夏合わせて甲子園10勝目。2回戦は大会9日目(予定では14日)で清峰(長崎)と対戦する。

■2回以降、我慢の展開制す

 初回、いきなり済美打線が爆発した。

 高市の中前打や敵失などで無死満塁とした後、4番沢良木が、右翼線に適時安打を放ち2点をたたき出した。「内角直球を待っていた」が、外角のスライダーを強引に引っ張った。それでも、本人は「結果オーライです」と笑顔。

 福井が犠打で送った後、谷本、長谷川の連続三塁打でこの回一挙5点をあげた。長谷川は「なんとかして目立ちたかったのでホッとした」。

 初回から一転して、2回以降は我慢の展開となった。2回裏に1死一、三塁の好機を逃すと、続く3回表には2死一、二塁のピンチに旭川工の豊島に中前安打を浴びる。ここは中堅手高市の好返球で捕殺し、切り抜けたが、流れは旭川工に傾きつつあった。

 だが、主戦福井が踏ん張った。初回に血豆を作るというアクシデントがあったが、3回以降、毎回走者を背負いながら要所を威力のある直球で締める粘りの投球を続けた。味方の失策にも動じず、結局、旭川工打線から10三振を奪い、本塁を踏ませなかった。「調子は良くなかったが、勝利のための投球ができた」と本人も納得していた。

 打線は2回以降、相手投手陣に5安打に抑えられるなど課題も残った。上甲監督は「中盤以降、暑さでバテていた。もう一度チームを立て直したい」と気を引き締めていた。


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