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【愛媛】 済美

2年連続2回目

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済美、夢舞台力強く 大きな拍手受け行進

2005年08月07日

写真

入場行進する済美の選手たち=阪神甲子園球場で

 球児たちの夢の舞台が開幕――。第87回全国高校野球選手権大会(日本高野連、朝日新聞社主催)が6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で始まり、午前中に開会式があった。済美は四国勢の3校目に登場。昨夏の準優勝校ということでひときわ大きな拍手を受けたが、選手たちは気負わず力強い行進を見せた。

 上甲正典監督はバックネット裏から選手の行進を見守った。宇和島東の監督時代を含め、春夏合わせて14回目の甲子園出場となるが、毎回、「ベンチ入りするメンバーを選ぶのがつらい」という。今年は73人の部員から18人を選んだ。上甲監督は開会式の前、行進をする18人に向かって「選ばれたことを誇りに思って欲しい」と呼びかけた。

 前日のリハーサルでは他校の選手と談笑するなどリラックスしていた済美ナインもこの日は引き締まった表情だった。福井優也主将が「愛媛代表として恥ずかしい行進はできない」と話した通り、選手たちは腕を高く振り上げる堂々とした行進をみせた。上甲監督も「まあまあ。去年よりは良いんじゃないかな」と満足そうだった。

 三塁側スタンドには保護者ら約20人が駆けつけた。藤田和大選手の父良弘さん(45)は明石市から。今年、「3」のレギュラー番号をつかんだ息子の行進に「一回り大きくなった気がするな」と興奮気味に話していた。

 済美の初戦となる旭川工(北北海道)戦は、大会4日目(9日)の第1試合(午前8時半)に予定されている。


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