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【愛媛】 済美

2年連続2回目

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まず初戦、闘志新た 済美、4日目に旭川工と対戦

2005年08月04日

写真

対戦が決まり握手する済美と旭川工の主将

 初戦の相手は旭川工(北北海道)。第87回全国高校野球選手権大会(日本高野連、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が3日午後、大阪市北区のフェスティバルホールであり、済美は大会4日目の第1試合で、3割5分超のチーム打率を誇る旭川工と対戦することになった。上甲正典監督は「全くデータのない相手。試合までの間、じっくり研究したい」と気を引き締めていた。

 済美の選手たちは午前中、尼崎市内のグラウンドで軽く汗を流した後、抽選会場に向かった。会場では練習試合などで親交のある明徳義塾(高知)の選手と談笑するなどリラックスした様子だった。

 今年は、東日本の代表校から順にくじを引いていった。今春の選抜大会優勝の愛工大名電(愛知)や昨夏の選手権大会優勝の駒大苫小牧(南北海道)など優勝候補の対戦相手が決まっていくたびに、会場からは歓声が起こった。

 昨夏の準優勝校の済美も優勝候補だ。福井優也主将がくじを引くと、会場の視線が集まった。

 くじを引いた瞬間、福井主将は済美ナインに向かってガッツポーズ。「済美高校 23番です」と読み上げると、他の選手からも「よくやった」と声があがった。福井主将は「体調を整えられる大会4日目くらいが良い、とみんなで話していた」と、その通りのくじを引き当てたことに満足そうだった。

 上甲監督は宇和島東の監督時代から、北海道代表には0勝4敗と相性が悪い。それでも、上甲監督は「連敗はいつかは止まるもの。選手を信じて戦う」と強い口調で話した。

■打線、主軸以外も得点力 旭川工

 北北海道大会準決勝は、昨夏の甲子園優勝の駒大苫小牧を春の道大会で破った白樺学園と対戦。相手投手の緩急をつけた投球に苦しんだが4―0で勝ち上がった。決勝は遠軽を6―2で下し、3年ぶり4回目の出場を決めた。

 チーム打率は3割5分2厘。5割2分を記録した1番の石沢や、4番で長打力のある鈴木嘉が軸になるが、主軸以外にも得点力があり、打線は切れ目がない。

 投手陣は、エースの左腕中山と右腕鈴木将の両3年生に、2年生の青木も安定している。決め球のスライダーがさえる中山から、鈴木将か青木への継投で計7試合を9失点に抑えた。

 学校創立は41年。旭川市郊外にあり、元阪神の星野伸之、元ロッテの鈴木貴志ら多くのプロ選手が出ている。


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大会第32

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決勝は駒大苫小牧―京都外大西

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済美の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。

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