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愛媛

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4強、シード校同士で対戦 準決勝の見どころ

2005年07月26日

 第87回全国高校野球選手権愛媛大会(県高野連、朝日新聞社主催)は大会11日目の26日、台風の影響が心配されるが、準決勝2試合が予定されている。4強入りはいずれもシード校で、好試合が期待される。決勝進出をかけた試合の見どころを考えた。

■接戦の予想、中盤以降カギ 西条―松山商

 春の選抜に出場した西条は豊富な投手陣が評判通りの活躍をみせている。主戦の津島に代わり、3試合に先発した宮崎は、外角への変化球の制球が良く、防御率は2・02と安定している。津島を温存できているのが大きい。

 打撃陣は、2本塁打の梶本を中心に1試合平均10点以上たたき出している。松山商戦は接戦が予想されるだけに、2回戦の松山中央戦で5犠打を決めたように小技を絡めたい。

 松山商は3回戦まで1―0、4―3、7―5と接戦をものにしてきた。投手陣は準々決勝で宇和を1安打に完封した右腕阿部、1回戦で松山聖陵を3安打完封した左腕三好の2枚。ともに完投能力があるが、強打の西条が相手だけに継投のタイミングが鍵となりそう。

 打線は1試合平均5得点に満たないが、中盤以降での効果的な得点が目立つ。コントロールミスの少ない西条の投手陣に食らいつき、接戦に持ち込めるか。

■両チームとも投手陣に力 済美―新田

 済美は3回戦まで無失点を続けてきた主戦福井が準々決勝で降板した後、藤村、沢良木がしのぎ、投手層の厚さを見せた。福井は22回で25奪三振と球威は十分だ。

 3回戦までコールド勝ち。打線は9番・渡部の3本を筆頭に4試合で7本塁打を放った。北条戦では1イニングで10安打を集中させるなどつながりもある。

 新田は、選抜大会で好投して自信をつけた2番手三好が好調だ。3試合14回三分の二を投げ、自責点0。特に、準々決勝の今治西戦では主戦の門田が4回途中で降板した後をきっちりと締めた。門田は今治西戦で6四死球と乱調だっただけに、立て直しができるか。

 課題とされていた打線は3割6分5厘と好調。2年生の主軸渡部和の成長により、相手投手によって打線を組み替えられるほど層が厚くなったのが大きい。

 両チームとも投手陣に力があるだけに、得点の少ない接戦の展開になりそうだ。


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