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東愛知大会の展望

県大会8強の4校軸に

 春の県大会8強の愛産大三河、豊川、豊橋中央、安城が軸になるが、4校とも準々決勝で敗退。実力が接近し、混戦になりそうだ。
 昨秋の県大会準優勝の愛産大三河は俊足巧打の選手がそろう。春の県大会で4試合で8盗塁、45安打を記録した。豊川は個々の能力が高く、打率6割の主砲竹内が強力打線を引っ張る。豊橋中央は、昨夏の愛知大会4強のメンバーが多く残る。春の県大会は4試合で14犠打を記録した。公立校の安城は、右の本格派、伊藤が大黒柱。守り勝つ野球で、初の甲子園を狙う。
 春の全三河大会優勝の成章、準優勝の時習館や、好投手を擁する刈谷、桜丘も上位をうかがう。(江向彩也夏)

組み合わせ

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